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【解説】奥野卓志の陰謀論がヤバい!アメリカが嫌いな理由とは?

奥野卓志

格闘技イベントの「スーパーRIZIN」で、2022年8月25日にごぼうの党代表の奥野卓志(おくの たかし)さんが、

メイウェザー選手の目の前で渡すはずの花束を地面に投げ捨てるという問題がありました↓

この奥野卓志さんについて陰謀論がヤバいと話題になっています。

アメリカが嫌いな理由も合わせて解説します。

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奥野卓志のプロフィール

奥野卓志

氏名:奥野卓志(おくの たかし)

生年月日:1974年4月8日

年齢:48歳(2022年9月時点)

出身地:高知県?

血液型:不明

職業:経営者・ごぼうの党党首

【解説】奥野卓志の陰謀論がヤバい!

「陰謀論って何?」という方も多いと思いますので、先ずは陰謀論についてご説明します。

陰謀論(いんぼうろん)とは、偶然の一致から起こった出来事などを、何者かの陰謀によるものだとする論を意味する語。ある出来事について世間に認知されている背景から更に深読みする場合なども陰謀論に含まれる。

引用:weblio辞書

つまり、偶然起きたことを誰かが仕組んだ仕業だと言っているのが陰謀論です。

ただ、「偶然起きたこと」というのは証拠がないだけなので、実は偶然ではなかったという可能性があります。

そう考えると普段私たちが当たり前のように信じていることが仕組まれたことだとしたらコワイですね。

奥野卓志さんは、この陰謀論について以下のようなことを言われています。

・コロナワクチンを打っちゃいけない

・日本はアメリカに詐取されてる

・日本を衰退させようとしている人たちがいる

奥野卓志さんは反ワクチン主義として週刊誌「FRIDAY」でも紹介されていました。

「ごぼうの党を立ち上げたのは、ヒカルのYouTubeに登場したこともある社長だといいます。多数の会社を経営する一方で銀座にも店を持っている。芸能人はもちろん、財政界に顔がきく人物です。日本文化をこよなく愛し、種を守る運動などにも力を入れています。反ワクチン、反マスク主義であることも堂々とアピールしていますね」

引用:FRIDAY

では、なぜコロナワクチンを打ってはいけないのでしょうか?

コロナワクチンを打ってはいけない理由

新型コロナウイルスの感染を防いだり、感染しても症状を和らげてくれるのがワクチンです。

ワクチンの効果が切れる前に定期的に打つ必要はありますが、国が負担してくれているおかげで無償でワクチン接種ができるのがありがたいですね。

しかし、このワクチン接種に警告を出している医師が複数いるのです↓コロナワクチン

コロナワクチン

「ワクチンを打つと死んでしまう」という衝撃的な内容です。

ただ、絶対に死んでしまうという訳ではなくあくまで可能性のことを言われていると思いますが、医師が言うと不安になりますね。

コロナワクチン

こちらは厚生労働省のデータより、2022年8月22日から8月28日のワクチン接種歴別の10万人あたりの新規陽性者についてのグラフです。

単純にご説明すると、ワクチン接種した人と接種していない人のコロナ感染者数に差がなくなってきていることがわかります。

コロナワクチンにあまり効果がないのであれば、最悪死の危険性のあるワクチン接種の副反応を考えると、しない方が良いと言えますね。

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【解説】奥野卓志のアメリカが嫌いな理由とは?

ファイザーワクチン

コロナウイルスのワクチンと言えば、現在ファイザー製とモデルナ製の2種類が主流です。

この2社はどこの企業かというと、実は両方ともアメリカなんです。

一体どれくらいの利益を上げているのか見てみましょう。

ワクチン売り上げ

※こちらは2021年12月期決算のものです。

単位が省略されているのでわかりにくいですが、モデルナは184億ドル(約2兆1100億円)です。

売り上げは前期比23倍でワクチン比率が96%という、とてつもない数字ですね。

ファイザーのワクチン比率は45%ですが、売り上げはモデルナよりも多い367億ドルという…。

リスクの高いワクチンを推奨している日本は奥野卓志さんの言うようにアメリカに詐取されているのでしょうか。

奥野卓志についてネットの声

まとめ

今回は奥野卓志さんの陰謀論について、記事をまとめました。

あくまで仮説にはなりますが、日本を衰退させるための陰謀があると思うとこわいですね。

この陰謀について新たな情報がわかりましたら追記していきます。

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