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【路面凍結】歩き方9選!転ばないコツはペンギン歩き!?転ぶのは?

雪が降った翌朝は「路面凍結」に注意が必要です。

学校や仕事があると焦ってしまうと思いますが、転んで怪我をしないためにも先ずは一呼吸。

そして、「凍った路面の歩き方9選」をお試しください。

実は転ばないコツはあの動物…ペンギンにヒントが!

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【路面凍結】歩き方9選!

ペンギン

注意

これからご紹介するのは凍った路面でも転びにくい歩き方となります。

絶対に転ばない訳ではありませんので、試される場合は十分に注意してお試しください。

1.歩幅は小さく!

歩幅の間隔は小さくして歩きましょう。

歩幅が大きくなると足が高く上がってしまうので、転びやすくなってしまいます。

2.靴の裏全体でしっかり踏む!

足の裏全体に体重をかけて歩きましょう。

着地面積は大きいほうが安定するためです。

そして、足を上げる時も垂直に上げるのが基本です。

3.下を向いて歩こう!

下、つまり足元を見て歩きましょう。

カチカチの路面では無理ですが、ふかふかした雪地帯では遠くも交互に見るようにしておきましょう。

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4.前に重心を置こう!

後ろに重心を置いていると滑ったとき、簡単に転びます。

そのため、少し前かがみで歩きましょう。

5.腰を落とし気味でひざを曲げる!

スキーの要領と同じで、腰を低くすると安定します。

滑ったときに姿勢を修正しやすくなります。

またひざを伸ばすのではなく多少曲げるような格好が望ましいです。

6.歩き始めと歩き終わりはゆっくりと

歩き始めや止まる際に急な反動をつけると滑ります。

そのため、電車のようにゆっくり徐々にスピードを上げて、徐々にスピードを緩めて歩きましょう。

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7.靴の外側ではなく内側で

歩くときはつちふまず付近に力を入れるようにしましょう。

靴の外側に力を入れると、横滑りしてしまいます。

8.傘はささない!

雪が降っていてもなるべく傘はささないでください。

傘をさすと、歩く姿勢やバランスが崩れます。

また、風が吹くと煽られてしまいます。

9.ポケットに手を突っ込まない!

寒くてもポケットに手は入れないようにして下さい。

万が一転ぶと受け身が取れなくなります。

そのため手袋を用意しましょう。

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転ばないコツはペンギン歩き!?

こちらの動画で、凍った路面でも転びにくいペンギン歩きが紹介されていました。

転ぶ歩き方は?

転びにくい歩き方について、「転びやすい歩き方」から学ぶというのも一つの手です。

といっても考え方は単純で、先ほどご紹介した「凍結した路面の歩き方9選」と逆に考えると良いでしょう。

凍った路面で転びやすい歩き方

  1. 歩幅が大きい
  2. つま先で歩く
  3. 遠くを向いて歩く
  4. 後ろに重心を置いて歩く
  5. 背筋を伸ばして歩く
  6. 急いで歩く
  7. 靴の外側で歩く
  8. 手に荷物を持って歩く
  9. ポケットに手を入れて歩く

まとめ

今回は凍った路面の歩き方9選について、記事をまとめました。

色々試してもダメな時は、思い切って外出を諦めるというのも大切です。

無理をしてケガをしないようにしてくださいね!

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