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【2022現在】桜木琢磨(稲沢市議)は冤罪?減刑の可能性あり

桜木琢磨

愛知県稲沢市の元市議会議員である桜木琢磨さん(79歳)。

2013年に中国で覚醒剤を密輸しようとした罪に問われていました。

そして、桜木さんは無罪を主張していますが冤罪なのでしょうか?

事件について調べてみました。

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【2022現在】桜木琢磨(稲沢市議)は無期懲役

桜木琢磨さんは2013年、中国南部の広東省広州の空港で

覚醒剤3.3キロ余りをスーツケースに隠し持っていたとして密輸の罪に問われていました。

そして、2019年前の1審では無期懲役の判決を言い渡されています。

しかし桜木さんは無罪を主張。

上訴しましたが2022年5月、日本の高等裁判所にあたる広東省高級人民法院は上訴を棄却しました。

中国は2審制のため、これで刑が確定となります。

桜木琢磨(稲沢市議)は冤罪?

桜木琢磨さんの主張はこちら↓

「ナイジェリア人の知り合いに頼まれた。覚醒剤が入っているとは知らずだまされた」

桜木さんが所持していたスーツケースから覚醒剤が見つかったことは事実のようです。

もし、ナイジェリア人に頼まれて運んだだけのようで、これが本当だとすれば冤罪になります。

しかし、裁判ではこの主張が退けられました。

さらに桜木さんの上訴に対しても次のような理由で棄却され、1審の判決が維持されました。

「被告はスーツケースを運ぶリスクを承知していた」

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桜木琢磨(稲沢市議)は減刑の可能性あり

中国では無期懲役の受刑者でも3年程度服役したあと一定の条件を満たせば有期刑に減刑されるケースがあるようです。

また、現在、日本と中国の間で相手国で服役している受刑者を相互に引き渡すための条約の締結に向けた交渉が行われていています。

世間の反応

まとめ

今回は元稲沢市議の桜木琢磨さんについて、記事をまとめました。

2013年に勾留されて10年後の2022年に無期懲役の判決となりましたが、

知らない内に犯罪に巻き込まれたことが本当だとすればとても可哀想です。

真相はどうなのでしょうか。

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