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【2022】杉田水脈の問題発言まとめ!ワースト1位はジェンダー差別

杉田水脈

度重なる問題発言で話題の杉田水脈(すぎた みお)さん。

2022年8月15日、岸田内閣の総務大臣政務官に就任しましたが、この要職人事に抗議する声が多数上がっています。

今回、そんな杉田水脈さんの問題発言をまとめました。

「ジェンダーに関する問題ある公的発言ワースト投票2021」で1位を取ったジェンダー差別発言も是非ご覧ください。

【2022】杉田水脈の問題発言まとめ!

先ずは杉田水脈さんのプロフィールをご紹介します。

杉田水脈のプロフィール

杉田水脈

氏  名:杉田水脈(すぎた みお)

生年月日:1967年4月22日(55歳)

出  生  地:兵庫県神戸市垂水区

出  身  校:鳥取大学農学部林学科

前  職:積水ハウス

現  職:衆議院議員

1990年大学卒業後、4月に積水ハウス株式会社へ入社。

営業職として勤務。

1992年4月西宮市役所へ入所。

職員厚生課、行政課、政策推進グループを経て子育て支援グループへ。

1993年結婚。後に娘が生まれる。

2012年2月衆議院議員選挙で当選。

政治家を志したのは市役所勤務での経験から

「誰かが変えてくれるのを待つ」のではなく、

「自分に何ができるか」を考えて、

自分たちの未来を自分たちで切り開いていくためには、まず自らが行動しなければ何も始まらないとの強い思いからきているそうです。

杉田水脈の問題発言①「生産性がない」

2018年7月18日発売の月刊誌「新潮45」で、LGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちについて、次のような主張をしました。

「彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり『生産性』がない。そこに税金を投入することが果たしていいのか」

これに対し、「人権侵害だ」「差別の存在を認めない発言」などと非難する声がありました。

また、出版社に対しても「雑誌がヘイトをばらまくのか」という批判もありました。

杉田さんはこの発言について次のようにコメントしています。

さまざまな誤解や論争を招いてしまい、非常に心苦しく思っている。

深いに感じたり、傷ついたりした人がいることを大変重く受け止めている。

『生産性』という言葉は、本当に不適切だった。

杉田水脈の問題発言②「女として落ち度がある」

杉田水脈

ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者の山口敬之さんから性行為を強要されたことに対して杉田水脈さんはBBCの番組で次のように発言しました。

男性の前で記憶がなくなるまでお酒を飲んだのは、女として落ち度がある

杉田さんはこの発言について次のようにコメントしています。

私は、彼女を貶めるつもりは決してありませんでした。

性暴力に関しても断じて許されないことであると思っています。

BBCでの発言は、刑事事件として検察審査会で不起訴相当になったという事実を前提として、

一般論として、女性の男性との同室や飲酒に関する自己防衛の在り方について考えを述べたと記憶しています。

杉田水脈の問題発言③「何の問題ない」

杉田水脈

安倍元首相の銃撃事件以降、世間から厳しい視線が注がれている旧統一教会について過去のツイートが波紋を呼んでいます。

2016年8月に次のような投稿をしています(一部)

幸福の科学や統一教会の信者の方にご支援、ご協力いただくのは何の問題もない

これに対し、杉田水脈さんは2022年8月15日、次のようなコメントをしています。

『問題ない』という意味の取り違いだと思うんですけど、そういう人たちに例えば本を買っていただいたり、

後援会に入っていただいたり、ツイッターをフォローしていただいたり、ということから支援者の精査はできないという趣旨だった

杉田水脈の問題発言ワースト1位はジェンダー差別

杉田水脈

上智大学教授らの「公的発言におけるジェンダー差別を許さない会」より実施された投票で

2021年に杉田水脈さんの「女性はいくらでもウソをつける」が1位になりました。

問題発言があったのは2020年9月25日。

自民党本部であった非公開の会議に出席した際、性暴力被害者への支援事業をめぐって杉田さんはこのように発言しました。

当初は「女性を蔑視する趣旨の発言はしていない」と否定していましたが、与野党から批判が相次ぎ自身の発言を認めました。

そして自身のブログで次のように謝罪しています。

嘘をつくのは性別に限らないことなのに、ご指摘の発言で女性のみが嘘をつくかのような印象を与え不快な思いをさせてしまった方にはお詫び申し上げます。

しかし、次のように釈明もしています。

女性を蔑視する意図はまったくございません。

杉田水脈の問題発言についてネットの反応

まとめ

今回は杉田水脈さんの問題発言について、記事をまとめました。

自分の意見を恐れず発することができるとてもタフな女性ですね。

ある意味、今後の発言にも期待です。

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