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【紙ストローのデメリット11選】味や口当たりが苦手な人多数!

紙ストロー

スターバックスに続き、マクドナルドなどでも導入されてきた紙ストロー。

利用者からは反発の声が多数見受けられました。

「紙ストローって何がダメなの?」

という疑問に答えるべく、紙ストローのデメリットについて11選をまとめました。

ぜひご覧ください。

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紙ストローのデメリット11選!

紙ストローのデメリット①まずい

とにかくまずいという意見が多かった印象です。

コーヒーもフラペチーノも飲むときに紙のにおいや味が混ざります。

コーヒーは風味が命なので、紙ストローは向いていないですね。

ほかにも次のようなコメントを見かけました。

「紙コップで飲むのはまずく感じないのに、紙ストローはなぜか不味く感じる」

「トイレットペーパーの芯で飲んでいるみたい」

紙ストローのデメリット➁口当たりが悪い

紙ストローを使ったときに口当たりの悪さに驚く人も多数いました。

今までプラスチック製のストローを使っているとわかりませんでしたが、ざらざら感がとても気持ち悪いようです。

飲み物の口当たりは食べ物で言う食感のようなものでしょうか。

紙ストローのデメリット③唇にひっつく

紙ストローをくわえた瞬間、唇の水分が紙に奪われます

そのため、ひっついてなかなか取れないという意見がありました。

冬場に外で飲むときは要注意です。

紙ストローのデメリット④すぐにふやける

ストローにも当たり外れがあるようですが、5分~10分くらいするとふやけ始めます。

コーヒーを飲みながら友達とゆっくり喋っていると10分なんてあっという間ですよね。

ふやけると最後まで吸えなくなり、とても残念な気持ちになります。

紙ストローの耐久性ってどれくらいを想定してつくられたのでしょうか?

紙ストローのデメリット⑤ふやけた部分が唇に付く

紙ストローがふやけ出したら要注意です。

紙のカケラが唇に付いたり、口の中に入ってくることがあります。

そのため、ふやけ出したら一気に飲み干しましょう(ウソです)

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紙ストローのデメリット⑥飲んでいる途中で折れる

紙ストローを長時間挿しっぱなしにしていると、このように折れることがあります。

運転しながら信号待ちで飲むような飲み方をしている場合は要注意です。

折れてしまうと飲めないし運転の注意もそがれるので危険です。

また、フラペチーノを混ぜるときも重たくて折れてしまうことがあります。

そのため、ゆっくり混ぜることをオススメします。

紙ストローのデメリット⑦環境に配慮できていない

時間をかけてゆっくり飲む場合、ストローがふやけて飲めなくなるため2~3本必要という意見を見かけました。

紙ストローはエコに配慮されているはずですが何本も使ってしまうと全然エコじゃなくなりますね。

また、「蓋や容器がプラスチックなのにストローが紙って逆の方が良くない?」という意見もありました。

紙ストローのデメリット⑧詰まりやすい

紙ストローは細いものが多いため詰まるという意見がありました。

このようなチョコがトッピングされたものは詰まりやすいので要注意ですね。

紙ストローがふやけるとさらに詰まりやすくなるそうです。

紙ストローのデメリット⑨口紅などの色が付く

紙ストローは白色が主流です。

そのため、赤い口紅が付くととても目立ちます。

「口紅がごっそり持っていかれる」という意見もありました。

抹茶なんかも要注意です。

紙ストローのデメリット⑩プラスチック製より高コスト

実はプラスチック製よりも紙製のストローの方がコストが掛かっているそう。

安全に配慮されているのは嬉しいですが、コスト高というデメリットがあるなんて。

日本の技術力の見せどころですね。

紙ストローのデメリット⑪アレルギー症状が出る人もいる

紙ストローの使用上の注意についてスターバックスのホームページに記載がありました。

中には、かゆみやじんましんなどの症状が出る人もいるそう。

紙ストローを初めて使用する人は気を付けて下さい。

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紙ストローの味や口当たりが苦手な人多数!

紙ストローについてネガティブな意見がほかにもまだまだありました。

 

紙ストローの代わりはコレ!

これは天才的なアイディアですね。

美味しさは保証されていますし、100円払ってでも飲みたいです。

再利用ができるステンレスストローは唇が冷たいようです。

夏にはちょうど良さそうですね。

身近なお菓子をストロー代わりにできたらいいのですが、お菓子によっては溶けてすぐなくなってしまいそうですね。

まとめ

今回は紙ストローのデメリットについて11選をご紹介しました。

デメリットほ方がメリットを上回っているかもしれませんね。

実際、セブンイレブンやミスタードーナツは紙製からプラスチック製に戻したというのが現状です。

紙ストローの技術革新が先か、利用者離れが先かどちらになるでしょう。

 

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